先日「皆さんは意外と単語を知ってるんですよ」「カタカナで書かれた単語がほとんど外来語」と考えられるのでたくさん集めて僕に送ってくださいと書きました。
今日までの所未だどなたからもレスポンスがないのですが、その内頂けると期待しております。
さて、今日話題にしたいのはカタカナで書かれた語を見た時の注意点です。
1.カタカナで書かれた単語が全て英語であるとは限らない。
日本語は大変柔軟性に富んでいるので各国の単語が便利であったり、覚え
やすかったり、語呂が良かったりすると取り入れます。以下の例はご存じの方も
多いと思います。
チョンガー (韓国語で独身)
パスタ (イタリア語で麺類)
バカンス (フランス語で休暇)
ゲレンデ (ドイツ語で広場)
バイト (ドイツ語のアルバイト=働く から)
2.日本人は省略が好き
恐らくマスコミ特に新聞がスペースを大事にするため省略を行い、一旦受け入れ
られると元々の単語がわからなくなってしまう。
マス・コミ mass communication
べ・ア base up
省エネ 省 energy
アプ・デ up date
3.LとRの区別がない
glass grass ガラスと草
law raw 法律と生
で、私は従来からRが入った単語をカタカナ表記する場合、小さなゥを前につけるべきだと提唱しております。
草の場合はゥグラス、生の場合はゥロー、右・正しいの場合はゥライト
この小さなゥを入れることを意識するとそれらしく発音することが出来ますのでお試しあれ。
2014年3月4日火曜日
2014年3月2日日曜日
漢字と英単語 単語の増やし方
皆さんは僕が漢字と英単語は似てると言ったらちょっとビックリされるでしょう。
漢字は偏や旁で構成されていて、パッと見ただけで詳しいあるい正確なことがわからないけれど音や関連することが大体わかるようになっています。
さんずい、木偏、草かんむりなどは関連することがらですし、高は稿、橋、矯と似た音を持っています。
さて英単語の場合はどうでしょうか?
皆さんは接頭語と接尾語ということをお聞きになったことがあるでしょう。僕自身はこの場合の「語」は「部分」に直すべきだと考えているのですが。
接頭語にはno-/non-, pro-/pre-, con-/com-, dis-などたくさんありますが、多少の例外を除いて同じ意味を持っています。
接尾語は形を表します。-tionは形容詞の名詞形を作りますし、-ismがついていれば…主義あるいは「何かを主張する」という意味になります。
接頭語と接尾語の間の「語幹」が当然重要な部分です。この語幹の部分の多くはラテン語やギリシャ語から来ています。(前に英英辞典を使うことをお薦めしましたが、その理由の一つは語源が辿れることです。ですから語源がでていない英英辞書は買うべきではありません。)
例えばattractive. attraction, retract, tracterと言った単語の共通部分はtractで「引っ張る」という意味です。
attractiveは「人の注意を引きつける」から「魅力的」
attractionも「人の注意を引きつけるもの」「アトラクション」
retractは「逆の方向に引張る」から「撤回」「かくのう」
tracterは鋤を「引っ張る」トラクター
単語一つ一つを何の関連もなく覚えるのは大変ですが、このように語源が分かると単語を飛躍的に増やすことが出来ます。
漢字は偏や旁で構成されていて、パッと見ただけで詳しいあるい正確なことがわからないけれど音や関連することが大体わかるようになっています。
さんずい、木偏、草かんむりなどは関連することがらですし、高は稿、橋、矯と似た音を持っています。
さて英単語の場合はどうでしょうか?
皆さんは接頭語と接尾語ということをお聞きになったことがあるでしょう。僕自身はこの場合の「語」は「部分」に直すべきだと考えているのですが。
接頭語にはno-/non-, pro-/pre-, con-/com-, dis-などたくさんありますが、多少の例外を除いて同じ意味を持っています。
接尾語は形を表します。-tionは形容詞の名詞形を作りますし、-ismがついていれば…主義あるいは「何かを主張する」という意味になります。
接頭語と接尾語の間の「語幹」が当然重要な部分です。この語幹の部分の多くはラテン語やギリシャ語から来ています。(前に英英辞典を使うことをお薦めしましたが、その理由の一つは語源が辿れることです。ですから語源がでていない英英辞書は買うべきではありません。)
例えばattractive. attraction, retract, tracterと言った単語の共通部分はtractで「引っ張る」という意味です。
attractiveは「人の注意を引きつける」から「魅力的」
attractionも「人の注意を引きつけるもの」「アトラクション」
retractは「逆の方向に引張る」から「撤回」「かくのう」
tracterは鋤を「引っ張る」トラクター
単語一つ一つを何の関連もなく覚えるのは大変ですが、このように語源が分かると単語を飛躍的に増やすことが出来ます。
2014年3月1日土曜日
日本語と英語の違い
日本語と英語の一番の違いはアクセントとイントネーションだと思います。
ここで言う「アクセント」は単語のどの部分を強く言うかという意味です。
ご存じの方も多いと思いますがアクセントには「訛り」という意味もあってオーストラリアン・アクセントとかスコティッシュ・アクセントなどのようにその地域独特の発音という意味も有ります。
さて、日本語においては殆どの場合、アクセントやイントネーションを意識せずに話すことが出来ると思います。
しかし橋と箸と端のように少しずつアクセントが異なり音を聞いただけだと間違って理解してしまうこともありますね。
また出身地によりアクセントが異なることも有ります。関東弁と関西弁では大分違いますし、北海道と九州でも違うと思います。
又、日本語のセンテンスを話す場合、あまり抑揚を付けないで話ます。例外としては質問をするときに語尾を上げることくらいでしょうか。
さらにおおきなちがいはえいごはあるふぁべっとのあつまりであり、ひとつひとつのもじにいみはありません。ひらがなだけでかかれたぶんしょうがよみにくいのはかんじがないためぱっとみたときにいみをつかみにくいためです。
漢字はそれぞれの字が意味と音を含んでいるのでざっと見ただけで了解することが可能なのです。また同じ音を含んだ漢字を使って文字遊びが出来ます。スポーツ新聞の見出しがそのいい例でしょう。
これからも世路師句
ここで言う「アクセント」は単語のどの部分を強く言うかという意味です。
ご存じの方も多いと思いますがアクセントには「訛り」という意味もあってオーストラリアン・アクセントとかスコティッシュ・アクセントなどのようにその地域独特の発音という意味も有ります。
さて、日本語においては殆どの場合、アクセントやイントネーションを意識せずに話すことが出来ると思います。
しかし橋と箸と端のように少しずつアクセントが異なり音を聞いただけだと間違って理解してしまうこともありますね。
また出身地によりアクセントが異なることも有ります。関東弁と関西弁では大分違いますし、北海道と九州でも違うと思います。
又、日本語のセンテンスを話す場合、あまり抑揚を付けないで話ます。例外としては質問をするときに語尾を上げることくらいでしょうか。
さらにおおきなちがいはえいごはあるふぁべっとのあつまりであり、ひとつひとつのもじにいみはありません。ひらがなだけでかかれたぶんしょうがよみにくいのはかんじがないためぱっとみたときにいみをつかみにくいためです。
漢字はそれぞれの字が意味と音を含んでいるのでざっと見ただけで了解することが可能なのです。また同じ音を含んだ漢字を使って文字遊びが出来ます。スポーツ新聞の見出しがそのいい例でしょう。
これからも世路師句
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