日本語と英語の一番の違いはアクセントとイントネーションだと思います。
ここで言う「アクセント」は単語のどの部分を強く言うかという意味です。
ご存じの方も多いと思いますがアクセントには「訛り」という意味もあってオーストラリアン・アクセントとかスコティッシュ・アクセントなどのようにその地域独特の発音という意味も有ります。
さて、日本語においては殆どの場合、アクセントやイントネーションを意識せずに話すことが出来ると思います。
しかし橋と箸と端のように少しずつアクセントが異なり音を聞いただけだと間違って理解してしまうこともありますね。
また出身地によりアクセントが異なることも有ります。関東弁と関西弁では大分違いますし、北海道と九州でも違うと思います。
又、日本語のセンテンスを話す場合、あまり抑揚を付けないで話ます。例外としては質問をするときに語尾を上げることくらいでしょうか。
さらにおおきなちがいはえいごはあるふぁべっとのあつまりであり、ひとつひとつのもじにいみはありません。ひらがなだけでかかれたぶんしょうがよみにくいのはかんじがないためぱっとみたときにいみをつかみにくいためです。
漢字はそれぞれの字が意味と音を含んでいるのでざっと見ただけで了解することが可能なのです。また同じ音を含んだ漢字を使って文字遊びが出来ます。スポーツ新聞の見出しがそのいい例でしょう。
これからも世路師句
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