先日「皆さんは意外と単語を知ってるんですよ」「カタカナで書かれた単語がほとんど外来語」と考えられるのでたくさん集めて僕に送ってくださいと書きました。
今日までの所未だどなたからもレスポンスがないのですが、その内頂けると期待しております。
さて、今日話題にしたいのはカタカナで書かれた語を見た時の注意点です。
1.カタカナで書かれた単語が全て英語であるとは限らない。
日本語は大変柔軟性に富んでいるので各国の単語が便利であったり、覚え
やすかったり、語呂が良かったりすると取り入れます。以下の例はご存じの方も
多いと思います。
チョンガー (韓国語で独身)
パスタ (イタリア語で麺類)
バカンス (フランス語で休暇)
ゲレンデ (ドイツ語で広場)
バイト (ドイツ語のアルバイト=働く から)
2.日本人は省略が好き
恐らくマスコミ特に新聞がスペースを大事にするため省略を行い、一旦受け入れ
られると元々の単語がわからなくなってしまう。
マス・コミ mass communication
べ・ア base up
省エネ 省 energy
アプ・デ up date
3.LとRの区別がない
glass grass ガラスと草
law raw 法律と生
で、私は従来からRが入った単語をカタカナ表記する場合、小さなゥを前につけるべきだと提唱しております。
草の場合はゥグラス、生の場合はゥロー、右・正しいの場合はゥライト
この小さなゥを入れることを意識するとそれらしく発音することが出来ますのでお試しあれ。
0 件のコメント:
コメントを投稿